【実体験】通勤時間に1時間以上は無駄!会社の近くに住むメリットまとめてみた

通勤時間

会社員に避けては通れない悩み「通勤がダルい」。最近は在宅ワークが増えつつあるが、出社しないとできないこともあり、フルリモートという人は少ないのでしょう。リモートが増えたことで、通勤のダルさを前以上に感じた方もいるのではないだろうか。

そこで今回は、通勤時間10分未満(電車は使わない)の私が、会社の近くに住むメリットを書いてみようと思う。通勤時間が長くてストレスがヤバい・毎日1時間以上かけている方はぜひ参考にしていただきたい。

ベンちゃん

通勤時間が長いメリットなんて何ひとつない。
会社の近くに住むほうが絶対いいです。

目次

会社の近くに住むメリット

会社の近くに住むメリットをまとめてみた

  • 時間が増える
  • 電車に乗らなければ遅延というリスクがないので遅刻が減る
  • 社員と仲良くなりやすい

それぞれひとつずつ見ていこう

会社の近くに住むメリット1 時間が増える

言うまでもないが、会社の近くに住むだけで圧倒的に時間が増える。

ベンちゃん

週5出勤で計算してみた

片道1時間だと往復で2時間。1ヶ月で40時間

片道10分だと往復で20分。1ヶ月で6.6時間

片道1時間だと、1ヶ月で2日弱も通勤に費やしていることになる。考えただけでも恐ろしい。

2日もあれば、自分のやりたい趣味に費すことも、女の子とも遊ぶことだってできる。

時間がないなら、とりあえず引っ越しを検討しよう。本当にいいことしかない。

会社の近くに住むメリット2 電車を使わなければ遅延というリスクがなく遅刻も減る

会社の近くに住むメリット2つ目は電車を使わなければ遅延というリスクがなく遅刻も減ることだ。

雨の日や人身事故によって電車遅れは日常茶飯事である。その度に遅刻の報告をし、遅延証明書を発行するのは本当に面倒。

また、電車の遅延といえど遅刻は遅刻。何度も遅刻を繰り返していたら、当然評価が良くなることはない。

公共交通機関を使わずに出勤できるぐらい、会社の近くに住めば、外的要因による遅刻を減らせる。

ベンちゃん

飲みすぎて寝坊による遅刻は避けられませんが、、、
寝坊しそうなときは会社で寝ます。

もし引っ越しを検討しているなら、電車も乗らないぐらい近いところがおすすめ。

電車一駅だとしても、家から駅→電車→駅から会社と、工数が多いのでなんだかんだ時間がかかるからである。

会社の近くに住むメリット3 飲み会に参加しやすいので社員と仲良くなりやすい

会社の飲み会というものは、大抵会社の近くの駅や近辺でするのが大半である。

家が遠い場合、仮に飲み会の開催場所が逆方向だと参加するか迷うし、終電をずっと気にしながら飲み会に参加しなければならない。

会社の近くに住めば、そういったことはなくなる。

ベンちゃん

朝まで参加できるよ!お酒に強ければ、、、

飲み会というものは、自分が働きやすい環境づくりにもってこいである。

もし会社にうまく馴染めていなくて悩んでいるなら、下記記事をみていただきたい。

コミュ障必見!職場に馴染めないならこれをしろ【ベンチャー転職者が徹底解説】

「通勤時間が長いが安い賃貸・実家」か「通勤時間が短くて高い賃貸」か迷ったら

本記事の読者のなかに、通勤時間が長いが毎月の家賃が安いからなかなか引っ越せないというひともいるかもしれない。

ベンちゃん

僕は迷わず、家賃が多少高くても通勤時間が短いほうをおすすめする

時間=お金だと捉えよう。通勤時間=労働時間と捉えてもいいかもしれない。時間の価値を見誤ってはいけない。

片道1時間と片道10分の物件だと1ヶ月で33時間の差がある。(わかりやすいので30時間とする)

仮に家賃が3万程度の差だったら、30日だと1日あたり1000円。
毎日1000円払うだけで1時間が手に入ることになる。

圧倒的にコスパがいいことがわかるだろう。

まとめ

今回は、会社の近くに住むメリットを書いてみた。通勤時間に1時間以上かけるのは超無駄です。満員電車によるストレスも多いと思う。通勤時間が嫌な人はぜひ会社の近くに引っ越してもらいたい。

会社の近くに住むといいことだらけに気づくだろう。あまりに近すぎると、会社の人に家が特定されてしまうから、女の子は気をつけてね。

ベンちゃん

男は黙って会社の近くに住もう

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この記事を書いた人

ベンちゃんのアバター ベンちゃん 代表取締役

ベンチャー企業に成長を求めた20代独身。好きなスイーツはいちごタルトのいちご抜き。そうです、カスタードクリームだけが乗ったタルトが大好物。
ベンチャーのリアルを投稿していきます。

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