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【超簡単】大学を中退する時の手続きを徹底解説!

中退手続き

 

困っている人
「大学を中退したいけど手続きがわからない」「どこで退学手続きをしたらいいか」わからない

こういった疑問に答えます。

大学を中退した経験のあるぼくが、中退の手続きをご紹介していきます。

本記事の内容

  • 中退する前にやるべきこと
  • 具体的な中退手続きの仕方
  • 中退するときに注意するべきこと

 

大学を中退手続きをする前にすること

相談

最初に、中退手続き前に必ずやらなければならないことがあります。

それは、親の同意を得ること」です。
大学を通わせてくれている親の同意がなければ、大学側も退学を認めてくれません。

せっかく入学した大学だから、親としては、辞めずに卒業してほしいはずです。中には反対する親もいるかもしれません。

※まずは、親に相談することから始めましょう。

 

次の章から、具体的な中退手続きの方法をご紹介していきます。

大学の中退手続きの方法

手続き

その①:大学の学生課に退学届けをもらう

まずは、大学の学生課に行きます。そこで「退学したい」ということを伝えます。

そうすると、担当の方から退学届けをもらうことができます。

続いては書類の記入です。

 

その②:親の印鑑をもらい、退学届けに必要事項を記入する

退学届けをもらったら、退学届けに必要事項を記入します。

  • 学部、学科
  • 学籍番号
  • 氏名・住所・印鑑
  • 退学理由・退学希望日
  • 保護者の氏名・住所・印鑑

自分の記入欄と保護者の記入欄を記入しておきます。

退学理由について書く欄は「一身上の都合」と書けばOKです。

これで事前にやる書類の記入は完了です。次で最後の手続きです
管理人

 

その③:学部長or学科長の面談し印鑑をもらう

事前に学部長か学科長にメールで、アポイントメントを取ります。
そして指定された日に面談をします。

ぼくの場合は学科長と面談をしました。そこで退学理由や今後どうしていくかを1時間ほど話しました。その後、学科長の印鑑をもらうことができました。
管理人

印鑑をもらったら、退学届けと一緒に学生証も返却して退学手続き完了です。

次は中退手続きの注意点をご紹介していきます。

 

中退手続きする時の注意点

注意点

中退手続きをする時の注意点を2つご紹介します。

※お金が関わってくることなのでしっかり見ていきましょう!

 

その①:退学届け提出期限をチェック

退学届け提出期限を設けている大学がほとんどです。

この退学届け提出期限を守らないと、次学期又は次年度の学費を請求される可能性があります。

ぼくが現在通っている大学の規定では、以下のようになっています。

新たな学期が始まってから退学届けを提出された場合は、たとえそれが学期開始の初日であったとしても、その期分の授業料を全額納付していただきます。

上記のようなことにならないためにも、退学届けの提出期限は大切です。

「大学を中退することを決めていたのに、無駄な学費を払うことになった」なんてことにならないようにしましょう。

各大学によって多少違うところがあるので、大学のホームページ又は学生課に聞きにいってください。

 

その②:奨学金を止める手続きを忘れない

奨学金を借りている人は、奨学金を止める手続きをしなければいけません。

なぜなら、大学を中退してしまうと、奨学金の支給の対象にならないからです。

そこで奨学金担当窓口or学生課に行くか、奨学金を借りている場所に直接連絡をとる必要があります。

 

ぼくの場合、退学届けを学生課に行った際、担当の方に「奨学金はどうされますか?」と聞かれました。 その時に「止めてください」と伝え、奨学金を止めることができました。
管理人

※奨学金について聞かれない可能性もあるので、忘れずに手続きを行いましょう。

 

 

まとめ:中退後の進路を決めよう!

将来

今回は、大学中退手続きについてご紹介しました。

大学を辞めることについて、大学を中退したからといって人生が終わるわけでは、ありません。大事なのは退学した後です。

なにもしない時間を作らないためにも、まずは、中退した後、どうするか考えましょう!

再受験や就職など選択肢は様々です。まだまだ新たなことにチャレンジはできます。

※中退後の進路について知りたい方は、【中退経験あり】大学中退した後どうなる?その後の進路を6つ紹介!をご覧ください。

今回は以上です。

 

 

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